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トライアスロン1

ブログ練習中。笑い無しの備忘録。

 

トライアスロンが趣味になった切っ掛けはホリエモンでした。

 

ホリエモンが「しくじり先生」でアイアンマンを走破してるのを見て、

 

このふくよかな体型の人が完走してるのに私に出来ないわけがない!

 

と思い立ったのがスタートでした。

(なのでまだトライアスロン始めて1年半ほどです。)

 

元々高校時代陸上をやっていたのですが、種目は短距離走でした。

 

長距離走ってあんなにしんどいのに何が楽しいんだ?

 

と、むしろ苦手意識があったくらいです。

 

水泳は高校以来泳いでいませんでしたが(当初30歳)、頭の中では優雅に泳げるはずでした。

ところが、実際泳いでみると50mでかなりきつく、100m泳ぐので精一杯でした。

私がゼェハァゼェハァなってる隣のレーンでは、おじいちゃんが1kmを連続で泳いでるのを目の当たりにして、

 

何かがおかしい('ω')コツがあるに違いない。

 

と思い、勇気を出してジムのロングスイムのレッスンに行きました。

 

ところが、時間になっても誰も集まっておらずレッスンしてる様子はありませんでした。

初対面で話しかけたりするのが苦手ですが仕方なくジムの人に話かけたら、じゃ泳いでみてと言われ言われるがまま泳ぎました。

 

私の泳ぎをみたトレーナーが

えっ?まじで?みたいな顔しながら

「ロング泳ぎたいんですか?」と聞いてくるので

 

私「はい。トライアスロンしようと思って」

 

トレーナー「トライアスロン!?来年出る予定で?」

 

私「いや、3か月後。へへっ」

 

トレーナー「それはかなり頑張らないといけませんね」

 

あーやっぱりそんなレベルだったか・・・と自分にショックを受けつつ1時間のレッスンを受けました。

 

その2日後くらいに自分一人で泳いでみたら、いきなり休まず1.5km泳げるようになっており、水泳が好きになったのを覚えています。

 

ちなみに初めて1.5km泳いだ時のタイムが58分くらい。

(3か月後の大会では水泳1.5kmで50分を超えると強制脱落です)

 

続く。