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インフォテリア➁(業績編)

では、業績について

 

グラフとか色々前年比とか載せようと思ったんですけどね。

秘密にしてるのもあれだから、めちゃくちゃ便利なサイト紹介します。

 

企業価値検索サービス

http://www.ullet.com/

 

ちなみにこれがインフォテリアのページ

http://www.ullet.com/3853.html

 

大株主の年度ごとの比率などもパッと分かるようになってます。

(アフィじゃないので安心してください)

 

いやほんま便利やで。

ドケチな私が利用してるって事はもちろん無料です。

 

そして、インフォテリアは会社のHPでも業績の変化が分かるグラフを載せてくれてます。結構珍しいんじゃないかな?(私が無知なだけかも)

https://www.infoteria.com/jp/ir/highlights/index1.php

 

見てもらうと分かる通り、2015年は減損処理でガタッと落ちてますが、おおむね業績は右肩上がりと言っていいと思います。

 

主な商品ですが、

ASTERIA:ノン・プラミングでデータ連携を自動化。ブロックチェーンの「mijin」との連携も実現。

Handbook:これは皆知ってるよね?実はインフォテリアの商品です。

Platio:IoT連携アプリ開発プラットフォーム、ノン・プラミングなモバイルアプリ作成。

Gravio:エッジコンピューティング用ミドルウェア。エッジ型IoTをノン・プラミングで実現

 

ノンプラミングとか簡単に導入出来るものが多い印象ですね。

そこはNEMと似てるかなと思います。

 

基本的に受注開発はしなかったはずです。

 

インフォテリアが将来必要になるであろうソフトを想像・開発し、それを売る。

 

 

先見の明が必要になってきますが、今のインフォテリアの商品を見ても時代の流れを掴んでるのではないかと思います。

 

研究開発費用は7~10%取っているので、今後の製品にも期待したいですね(*'▽')

2018年3月期第二四半期決算では研究費が3.9%になってますが、買収したThis Place社がほぼ開発費が無かったため割合が低くなっている

 

また、商品は売り切り(フロー)型売上の割合を20%台に減らし、その他のサービス・サポートなどの月額課金を増やす事によって、継続的な安定収入を増やしていきます。

 

その為、商品の契約から毎月の課金が積みあがっていくのに時間がかかり下期偏重の業績になります。

 

通期の業績予想に対して

売上達成率57%

営業利益達成率78%

税引き前利益達成率53%

当期利益46%

 

下期偏重の企業なのにこの推移は順調と言わざるを得ませんね。

しかし、今回の第二四半期決算のようにポンド高による為替差損が出るとも限らないので、業績予想は据え置きとなってます。

 

私が期待しているのはIoTの二製品GravioとPlatioです。


Gravioに関してはこんな事も書いてあります。

 

グローバル展開を見据えた英語版も今後リリース予定であるなど、Gravioは2020年度末までに全世界におけるエッジ型ミドルウェア市場の世界シェアNo,1の獲得も目指してまいります。

2017年6月21日プレスリリースより引用

 

まだこれからの商品ですが、積み重なっていけば大きな売り上げになって行くのではないでしょうか(*'▽')

 

買収先のThis Place社の事や、1700円の所で増資が予定されており、

さらに企業買収に意欲的なことも書きたい所ですが、

疲れたので今日はここまで(*'▽')

 

PS.来年9月がインフォテリア20歳の誕生日ですね。その前には一部上場してるかな?(*'ω'*)

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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