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田舎と都会のコンビニの値段

皆さんはお気づきだろうか?

 

田舎と都会のコンビニの商品の値段は都会の方が割安であると。

 

そう。商品の値段は変わらない

しかし、明らかに田舎の方が割高なのだ。

 

早速答えを言ってしまうと、最低賃金の話である。

 

では実際、一つの商品の価値に対するイメージがどれぐらい違うのか?

まずはH29年最低賃金を見て戴こう

*()内の数字はH28年の数字

最低賃金は九州が圧倒的ですなw

737円です。

トップはもちろん東京

958円

 

では、東京の人が軽い気持ちでコンビニで買ったペットボトルのジュース150円

150円÷958円×100=約15.66%

1時間の時給の15.66%を使ってジュースを買ったんですね!

 

では最低賃金737円の人達はジュース一本が時給の何%なのでしょうか?

150円÷737円×100=約20.35%

 

なんと!

東京の人は1時間の15.66%の9分20秒程度働けばジュースが飲めるのに対し

 

九州勢は12分10秒程度働かないといけないのです。

 

これは最低賃金の人が買うときの経済的負担は、東京の人の目線でいくらなのか?

 

958円×0.2035=194.9≒195円

 

なんと田舎ではジュース1本が東京の人目線で195円で売られてるのです!

 

 

ここまで説明したうえで、これから大事な話をします。

 

だいたい、オフ会とかミートアップだとか東京または別の都会であるんですわ。

まあ仕方ないですよね。皆の交通の便が良いので。

 

ただここで気付いて欲しいんですよ。

交通費の存在に。

 

例えば、その飲み会に往復5千円使って田舎者が行きました。

 

 

 

5千円か~って普通にイメージした都会にお住まいのあなた。

 

何を読んできた?

 

そう!

 

5千円だけど、5千円じゃないのです!

 

東京で5時間10分で5千円稼げるわけですが、

最低賃金では6時間50分働かなくてはなりません。

 

1時間40分も多く頑張らなくてはなりません。

というか東京の人は交通費1000円以内とかですからね。

 

その飲み会に参加するだけで5時間50分は多く働かないといけないんです。

 

そして飲み会で割り勘。

 

つらぁw

 

そりぁないぜ、とっつぁ~ん

 

割り勘の値段も割り勘のようで、体感的には田舎者の方が多く払ってるんです。

 

 

 

結論

 

丸々奢ってやれとは言わないけど、

多少多く出してやろうかな?くらいの気持ちがあってもいいんじゃない?w

 

こんな内容のブログ、賛否両論だとおもいます。

 

・そもそも普段から家賃高い所に住んでんだ(←たしかに

・田舎から引っ越せばいいじゃないか(←暴論

・コンビニ以外の商品は安いだろ!!

(↑場所によるが家賃以外は実はそんなに安くない。どころか、手に入らなくて高かったりする)

 ・文句があるなら参加するな(←そんなこと言わないでよ。

 

 

 もちろん多く出さなくても良いです。

 

ただ、遠くから来てる人は時間的にも費用的にも

大変な思いをしてあなたに会いに来てるかも?って思ったら

男女年齢関係なく愛おしく感じませんか?

 

せめて楽しい時間を過ごしてもらいたいと思っていただけたらいいな

 

逆に言うと、近くに住んでる人が長時間の遅刻とかしたらドイヒーである。

 

 

そんな事言われたら逆に会いにくくなるわっ!って思った方はごめんなさいw

 

 

コンビニの格差って題名から随分離れた着地になってしまった('ω') 

 

注)計算間違ってたらソーリー

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*'▽')

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