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意外と簡単「ふるさと納税」やり方

〇そもそもふるさと納税って何?

簡単に言うと節税出来るし、返礼品貰えるし控えめに言って最高なやつ

 

自分が選んだ自治体に寄附を行うと、

控除上限額内2,000円を超える部分の税金が控除されます。

 

例えば控除上限額53,000円の人が

50,000円寄付して確定申告した場合。

50,000-2,000=48,000円

48,000円分が所得税や住民税から還付・控除されます。

 

〇5つの自治体以上にふるさと納税する場合

 「確定申告する」

・所得税は還付

・住民税は控除

 

〇5つの自治体以内のふるさと納税で

 「ワンストップ特例制度」を利用する場合

 確定申告が不要で処理が

・所得税還付・控除はなし

・住民税だけ控除

 

 

所得税の控除(還付)計算式

(ふるさと納税(寄附)-2,000円)×所得税率(所得金額によって0~45%)

 

↓5万円の場合。税率20%でおおよそこんな感じです。

 

そして、寄附をする自治体ごとに返礼品があります。

(注:返礼品がない自治体もあり)

 

細かい話は→総務省ふるさと納税の仕組み

 

 

〇控除限度額はおいくら?

上記写真も総務省からの引用です。

 

 

控除額のシミュレーションは↓

控除シミュレーション

 

〇どれくらいお得なの?

返礼品によっては還元率が97%だったりするところもあります。

分かりやすく例を見てみましょう。

 

例1)給料収入500万の人が5万円を

 1万円×5か所の自治体にふるさと納税したとします。

 5か所の平均還元率が60%だったとすると。

 

控除額48,000円×60%=28,800円

28,800円-自己負担2,000=26,800円

そして、所得税9,600円の還付

26,800+9,600=36,400円

約36,400円分丸々お得だったと考えられます。

 

例2)収入が1億円で独身又は共働きだった場合

 控除上限4,347,000円

 全額ふるさと納税して平均還元率35%だったとします。

 (還元率30~40%が多い)

 

控除額4,347,000円×35%=1,521,450円

1,521,450円-自己負担2,000=1,519,450円

そして、所得税1,955,250円の還付

1,519,450+1,955,250=3,474,700円

約3,474,700円分丸々お得だったと考えられます。

 

罠がありました・・・

 

返礼品はなんと!

 

「一時所得」扱いなんです!!!

 

一時所得の収入金額-一時所得に対する支出金額-50万円(特別控除額)

=1,521.450-0(寄附なので支出金額0円)-500,000

=1,021,450円

約100万円所得が増えてしまいます。

(支出金額に2,000円入れちゃダメなのかな?)

 

要するに

返礼品の金額が50万円を超えなければ

無視して良いと思います。

 

しかし、返礼品の金額なんて調べないと分からんぞw

還元率40%程度だと120万円程度ふるさと納税してる

 人は危ないかもしれませんね。

 

「税務署に確認しました。(2018/8/2)

基本的に返礼品は一律3割程度になるように

指導されているので、

還元率3割で計算すれば良いのではないか?

という返答でした。

ただこれは、私の聞いた税務署員の話であり、

キッチリ全部調べろって言ってくる可能性もあるので、

必ずご確認ください。」

 

まあ所得が増えても、ふるさと納税した方が圧倒的にお得ですね。

 

こんなお得なのにやらないパターンなんてある?

※実際のふるさと納税枠は、

寄附される本人の収入や他の控除によって異なります。

詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。

 

 

〇やり方

色々ややこしい事書いてきましたが、

やる事は簡単です!

まずは

控除シミュレーション

で控除額をある程度想定します。

(トレーダーなどは収入計算が難しいかもしれませんが)

 

 

 

 

 登録されてない方は

ふるさと納税サイトに登録してみましょう。

 

色んな種類があります。

サイトによって、同じ自治体でも金額と量が違ったりします。

 

 いくつか登録してお得なのを探す方が良いかもです。

 

ふるなび登録は→ふるなび

さとふる登録は→さとふる

ふるり登録は→ふるさと納税なら「ふるり」

ふるさとプレミアム登録は↓

 

登録したら早速寄附先を探してみましょう!

自分が納税したい地域から探したり、

食べたいお肉や、ウニなどから探して納税しても良し(*'ω'*)

 

 

カードなどで支払いが完了したら商品が届きます

(商品により旬の季節や混み具合で期間がバラバラです。

 着日指定出来ない商品が多いです)

 

商品と別に↓写真のような書類が忘れたころに届きます。

 

これは無くさないでください!!

確定申告の際に提出します。

 

e-TAXで確定申告する際は添付書類が提出不要なようなので

もしかしたら必要ないかもしれません。

(捨てる前に税務署にご確認ください。)

〇確定申告

 

後は皆さんが

「ふるさと納税って面倒でしょ?」と思ってる原因No.1

確定申告についてです。

 

安心してください。簡単です。

 

まず上の方でも書きましたが、

そもそも確定申告が不要の方で

5自治体以内の寄附ならワンストップ特例制度を使えば

確定申告が必要ありません。

 

確定申告する場合も

国税庁の確定申告書等作成コーナー⇒こちら

申請書類の作成から所得控除の入力画面を開きます。

下の方に寄付金控除の欄があるので、

「入力する」をクリックしてください

寄付金の種類で

都道府県、市区町村に対する寄付金(ふるさと納税など)

を選んだら入力画面が出てきます。

後は、必要内容を打ち込んでいくだけです。

 

楽勝。

 

後は提出の際に受領証明書を一緒に出してください。

 

〇注意点

〇気を付けたいのが、

 2018年度の収入分を2018年度内ふるさと納税入金完了」する事です。

 「2017年度の収入に対して、

  2018年にふるさと納税するわけではありません。」

 

〇自治体によっては12月頭など早めに締めきる事もあるので、

 注意が必要です。

 

〇人気の商品は早く無くなる事もあります。

 年末は良い商品があまり残ってないかもしれません。

 

〇時期が被りすぎると

 冷蔵庫(冷凍庫)に入りません。

 

ふるさと納税品は一時所得。

 

〇確定申告やり忘れで7割の方が控除を受け損なってるそう。

 

〇自治体によっては、

 同じ自治体に複数回申し込んでもお礼の品は一回だけ

  という可能性もあるので、注意

 

〇当ブログの数字などを鵜呑みにせず、

 必ずご自分で計算してくださいませ。

 

〇招金ズ評価

 

私が食べた

「ふるさと納税評価ランキング」をまとめています。

是非見てみてください('ω')ノ

記事はこちら→ふるさと納税 返礼品 招金ズ評価ランキング

 

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました(*'▽')

 

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